想うこと 1


がむしゃらに息を吹き込むのではなくて

自然の流れを知り
タイミングを合わせて、息を吹き込む


瞬間、そこに在る世界と
呼吸を合わせて表してゆく

委ね、寛ぎの状態でありながら
観せていただく世界を
私の中のすべてを総動員して、目に見える形に表す


力を込めることが集中なのではなく
寛いでいることが私を超える集中を生む


“ いかに信頼して飛び込めるか “

それこそが表す入り口であり
毎回問われ、示していただいている気がしてきた


今日もご先祖様に感謝の夜です